私のキャッシング体験について

私は何度かキャッシングを行った事があります。それは一人で生活していた頃の話です。当時私はまだ、社会人一年目でした。家賃と水道光熱費と携帯代と食費と交通費と生活をするためには色々なものが必要です。それから、時々同僚との飲み会や、友達との交友費がかかります。それらの出費が重なる月が何度かありました。そのたびにキャッシングを利用して家賃にあてていました。 もちろん返済を済ませてから、同じ会社で融資を受けていました。それだけは私にとっては譲れない決まり事でした。ですので、出費が重なりそうな月をある程度予想する事が出来ました。もし返済が済んでいない状態の時に、飲み会や友達に誘われる事があった場合は、極力お断りするようにしていたのです。私の中では、返済を済ませるという事は優先事項としてありました。 そんなある日、以前家賃として融資してもらった7万円は全て返し終わりました。そんな矢先、給料日前の出来事です。やはり急に現金が必要な事態に遭遇してしまいました。そういう事は、会社に勤めているとあるものではないでしょうか。そういう事で、私は今月のお小遣いの中で支払う事にしました。1万円ほどでしたが、私の財布に残っていた金額も丁度一万円だったのです。 帰宅した私は、次の日が携帯代の支払日であるという事を忘れていました。それにより、今月払う予定をしていた携帯代の5千円が急に必要になりました。それにより、私は再びキャッシングを利用する事にしたのです。今度は、無人契約機を使用する事にしました。以前使用したのと同じ会社のものでした。無人契約機で行う事は、私にとって初めての体験です。契約機の中に入りますと、人が一人は入れる位の個室になっていました。目の前に画面が設置してある、向こうから私の姿が見えている様でした。マイクから女性のアナウンスが流れてきました。私はその声にしたがって、画面越しに手続きをおこないました。融資は即日のうちに行なわれました。