銀行カードローンの返済方法

銀行のカードローンは毎月の定額返済が基本になって、それ以外に随時返済があります。毎月の定額返済は利用残高に応じて一定の金額が返済用の普通預金口座から引き落とされます。利用残高が多いほど定額返済の金額は大きくなります。したがって、利用残高が基準の金額を超過すると定額返済の金額も増加しますので、その点には注意が必要になります。随時返済はATMでも窓口でも可能ですが、ATMで返済できるのは元本だけです。利息まで完済するためには窓口に行く必要があります。注意したいことは随時返済をしても、毎月の定額返済は行われるということです。例えば、毎月2万円を10日に預金口座から引き落して返済している場合に、5日に5万円を随時返済したとすると、その月は既に毎月分を返済したと考えてしまいますが、更に10日には2万円が引き落とされるのです。この例では、その月には7万円を返済することになります。随時返済をすると定額返済がないと勘違いして残高不足を起こしてしまう人がいますので気を付ける必要があります。定額返済に加えて随時返済を行うことで金利負担を軽減して、計画的な返済によってカードローンを便利に安心して利用できます。